
英語に限らず外国語を学びたいと思っている人はたくさんいると思います。そんな希望をもっている人達がまず初めに悩むことがどのようにして語学を学ぶかということです。
私は大学時代にアメリカに留学しました。もちろん語学留学をする為です。
いろいろ悩んだ結果やはり現場でネイティブな会話を聞くことが一番の近道だと思ったからです。留学して最初は抵抗がありました。
私が話す英語が通用しない、もちろんある程度予測はしていましたが実際にそれが現実になると今まで学んで来たことがなんだったのかと疑問を抱きました。文法、単語を暗記するだけでは全く意味の無いことだったのです。
留学して3ヶ月間は殆ど理解して貰えない自分の英会話力に嫌気がさしました。3ヶ月を過ぎた頃、日本に興味を持つ学生と出会い徐々に日常会話が通じるようになっていきました。
また自分の耳も英語に慣れてヒアリング力も上がってきました。その後は多少会話力にも自身が付き一人で買い物に行けるまでになりました。
その頃に気が付いたのですが英語にも方言があるということです。地方により多少イントネーションの違いがあったり言葉の意味が違ったりなどいろいろ勉強になりました。
現在ではどこででも外国語を学ぶことができますが、海外に語学留学するのと比べると学べることの量は間違いなく留学の方が多くを学べるということです。私は、自分の経験も踏まえ語学留学をするか悩んでいる方がいるなら是非留学することをお勧めしたいと思います。